【漫画】寝る子は育つ、柴犬の変わった寝姿。犬の睡眠時間は?なぜ長く眠るのか。

【漫画】寝る子は育つ、柴犬の変わった寝姿。犬の睡眠時間は?なぜ長く眠るのか。


人間の子供もそうだと聞きますが、うちの犬もさっきまで元気に遊んでたかと思えば
突然電池切れのように寝ることがあります^^;

今回も、膝の上に頭を載せてきて甘えたいのかと思いきやそのまま本格的に寝始めてしまいました。
2号の脚にもたれかかっているとはいえ、もう少し楽な姿勢で寝ればいいのに・・・(笑)

最近はこたつの入り方を覚えてその中で寝てしまうことが多いです。
私達がこたつで寛いでいると、「俺も入れろ」と言わんばかりに主張してきます。
(※もちろん、ししまるが脱水等にならないようには気をつけています^^;)

しかし、春になったらこたつを仕舞うので、その時ししまるがどのような反応を示すのか、
ちょっと楽しみではありますね(笑)

 

ここで犬の睡眠時間について少し紹介します。

犬の睡眠時間は?

人間と比べて犬は長い睡眠時間を必要とします。時間は年齢により異なってきます。

子犬(0~1歳):1日18~19時間

幼少期は特にエネルギッシュな頃で、何に対しても興味津々です。その分エネルギーを多く使うので長い睡眠時間が必要となり、休息をしているわけですね。

成犬(1~8歳):1日12~15時間

一日の半分くらいを寝て過ごします。大半の犬がこのくらいです。

シニア犬(8歳~):1日18~19時間

子犬と同じくらいの時間を寝て過ごします。体力が衰えるので回復するために長い睡眠時間が必要となります。

 

犬の睡眠時間が長い理由は?

人間と比べて犬は長い睡眠をとっていますが、それは深い眠りについていないからという理由があります。
睡眠は深い眠り(レム睡眠)と浅い眠り(ノンレム睡眠)を交互に繰り返しながら睡眠をとっていますが、犬はノンレム睡眠が非常に少なく、8割が浅い眠り(ノンレム睡眠)であると言われています。

犬が野生だった頃の名残です。もともとは夜間に狩りでかけていたので、活動時間も夜間の間動ければよかったのです。
昼間はほとんど寝ていましたが、外的に狙われたらすぐに逃げられるように睡眠は浅かったのです。

その頃の名残が本当として未だに残り続けているためこのような睡眠のサイクルをとっているということですね。

 

まとめ

犬は基本的に長く睡眠をとる生き物です。うまく睡眠時間を確保できないことが続いてしまうと大きなストレスとなり、様々な体調不良に繋がってしまうので、快適な睡眠をできる環境を用意してあげましょう。
眠ってしまったら起こさないようにそっとしておくことを心がけましょう。

 

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