犬のベッド用寒さ対策!ベッドで有効な2つのグッズとは?わずか月150円でペットも快適。

犬のベッド用寒さ対策!ベッドで有効な2つのグッズとは?わずか月150円でペットも快適。

犬を飼っている人は、愛犬のために暑さ対策・寒さ対策をしていると思います。
ですが、環境や愛犬自身の体調によっては快適に過ごすことはできなくなっている可能性もありますよね。

最近本格的に寒くなってきたので、犬のベッド用の寒さ対策で有効な2つのグッズを紹介します。

犬に寒さ対策が必要なのか


結論から言うと、犬にも寒さ対策が必要です。

犬が快適だと感じる温度は20度前後です。
正確には犬種にもより異なり、長毛種・短毛種の違い、シングルコート・オーバーコートの違い、原産国(犬種の生まれ国の気温)により異なっては来ますが、ほとんどの子は20度前後を快適と感じるようです。

犬が寒さを感じていると、
・縮こまりあまり動かなかくなる
・ブルブルと震える
・水を飲まなくなる
・下痢をする
など、人間と同じような反応を起こすので、愛犬のことはよく見てあげる必要がありますね。
寒さに強い犬種だから大丈夫でしょう!なんて思い込みはせずにしっかりと様子を見てあげましょう。

ウチの柴犬も、柴犬は日本の寒い気候の耐えられる犬種だし、ダブルコートだから大丈夫だよね?なんて思ってましたが、冬は暖房をつけていてもこたつに潜りますし、寒さに弱くて体調を壊したことも何度かあります。

最初はあまり気にしていなかったのですが、あまりにも夜の冷え込みがすごい日の次の日は下痢を起こしたり食欲がなく水も飲まずにソファの端っこで丸まってほとんど動かないときがあったので寒さ対策をしてあげることにしました。
今では快適に爆睡してもらって、体調も元気すぎるくらいです。

犬だから・・・とかは関係ないですね。人間もその人にあった環境を作るのと同じで、飼い犬にあった環境を作ってあげましょう。

寒さ対策グッズ紹介

実際に寒さ対策として有効だったペットベッド用のグッズを2つ紹介します。

エアコンで室内を暖かくしてあげればいい!なんてことはここでは書かないです。もちろんエアコンつけっぱなしでも解決ですが、部屋の構造上だったり電気代を考えたりすると、寝てる間もエアコンをつけっぱなしで愛犬を暖かくしてあげるという家は多くないと思います。(私の周りではあまりいませんでした。)

簡単で、お金もかからない、事故の可能性も極力少ないグッズだけを紹介します。

ホットカーペット

実際にウチでも導入して断然オススメできるのがホットカーペットです。
ペット用のホットカーペットがあり、丁度いい大きさのものが数多く売られています。
温度調整も細かくできるものや、ペット用に適度なほのかな暖かさに保ってくれるものなど数多いです。

心配点として、コードをかじってしまったら危険じゃないか?と思うかもしれません。
ペット用のホットカーペットであれば、簡単に噛み切れないようにコードに硬い管で覆われているので安心です。

熱くなりすぎないか?と思うかもしれません。
睡眠時は直接触れるとこには敷かない、温度も体温を超える40度以上では使わない。ということを注意してもらえれば安全で快適です。

ウチでは夜間は40度でベッドの下に敷いて使っているので、ベッドが常にほんのりあたたかい30度くらい?に保たれるようにしています。
1ヶ月くらい使ってますが何も問題は起きていません。購入前よりも体調も良くなり、ケージに入ったら自分から進んでベッドの上に座るようになりました。

温度が何度くらいがちょうどいいかは、環境によるので実際に試してみて7,8時間乗っかっていても安全で快適だと思う温度にしましょう。
夜中にベッドを掘ったり、ベッドから出て寝ていたりすれば不快な温度な可能性があるので、徐々に調整してもいいですね。

Amazonや楽天ですぐに購入できるので、とっても楽でした。

ちなみに、このホットカーペットの電気代は1時間あたり電気代0.5円です。
月あたり10時間、30日使用したとしてもたったの月150円で済みます。エアコンやヒーターを使って部屋の温度を上げるよりも断然お得ですね。

エアコン(暖房)の電気代は条件によりますが、一般的に1時間あたり3~40円です。最安の3円で同じ条件で見積もっても月900円ですね。
どう考えてもホットカーペットの方が経済的です。

睡眠時以外にも、お留守番のときとかでも安心して使えるのでオススメです。

湯たんぽ

湯たんぽをベッドの下や横に置いておき温めることも有効です。
ただ注意点としては、
・噛まれても破損しないように硬い素材のものを選ぶこと
・当たると寝心地の悪化や、低温やけどがあるので直接愛犬に触れないような場所でかつ、ベッドを温められるような場所に置くこと
・できればカバーをつけて直接触れる危険性を下げること
・お湯を扱うので、飼い主自身も注意して取り扱うこと
など、ホットカーペットよりも少々注意が伴います。

我が家ではホットカーペットを購入したのですが、湯たんぽを使用しているおウチもあるようです。
このようなペット用の湯たんぽも売られているので、検討してみてはいかがでしょうか。

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湯たんぽの電気代は一般的な大きさである2リットルとして、電気ケトルで沸かすとすると1回5円です。
月あたり30日使用で月150円となるので、ホットカーペットと同じとっても経済的ですね。

ドーム型ベッド

ドーム型ベッドも熱が逃げにくい分有効です。犬を選ぶので全員にオススメはできませんが紹介します。

ドーム型ベッドであれば、ふわふわ生地で体全体を包み込み、ケージの上や横からの放熱がありません。その分暖かくなるので、お布団を兼ねているようなイメージですね。
デザインもかわいいものが多いので、おウチで使っていても部屋が可愛くなります。

ただ、ドーム型ベッドは
・サイズ的に小型犬しか使えない
・思うように入ってくれない
・入りやすい形のベッドはそもそも断熱効果も薄い
・超小型犬やシニア犬などで、寒さに弱い犬はそれだけでも寒い
・手入れが大変
など、ちょっと合う犬と合わない犬がいます。

そのへんは愛犬の特徴を考えて判断してもらえればと思います。デザインは可愛いんですけど、柴犬は入れませんでした。

我が家の犬用ベッドの寒さ対策

参考までに我が家の柴犬のケージには何重かで寒さ対策を行っています。

上から
カーテン(余り物の安物)を垂らして断熱
毛布(人間のひざ掛け用)
冬の犬用 起毛ベッド
ホットカーペット(40度設定)
銀マット(100円ショップ)
ケージ
床   としています。
壁際で壁からの冷えがあるので壁際にはケージの外側にダンボールを立て掛けてあげています。

イメージはこんな感じで階層構造になっています。

柴犬なのでホットカーペットも小さく感じますが、ベッドを温める用に購入しているので小さい分には特に問題はないですね。
(30センチ×40センチサイズなので、普通にお座り状態でも犬がはみ出ます。)

まとめ

犬には寒さ対策が必要です。
愛犬と同じ部屋で寝れない生活スタイルだと、愛犬が寒がっていることに気付かずに体調不良になる可能性があります。

犬用のベッドが冷え込むようであれば、
ホットカーペットもしくは湯たんぽを導入してあげて、ベッド全体をほんのりあたたかくしてあげて快適な生活環境を整えてあげましょう。

ちょっとだけ費用はかかってしまいますが、体調不良になって病院にかかることになったらもっと費用がかかります。健康でいることが一番安く済みますからね。

最近寒いなーとか、最近愛犬の体調が悪いなーなんて思ったら、冷えを疑ってみてあげてください。

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