.tokyoドメインのメリット、デメリットをまとめてみた

.tokyoドメインのメリット、デメリットをまとめてみた

前回のレンタルサーバーの紹介に引き続き、
今回は 2) ドメインを取得する(ブログの住所)についてお話しようと思います。

ドメインとは

インターネット上の住所です。
インターネット上での情報通信のやりとりにも住所が必要です。住所は本来IPアドレスと呼ばれる数値の羅列で表されます。
具体的には、「10.0.0.1」のように4つ数字の塊によって表現します。

しかし、このような表記では私達人間には理解しにくいので、ドメインを含んだ文字列に変換して表記します。
具体的には、「https://shiii0810.tokyo/」のようなURLに表記をします。

このブログのURLを例にすると、
https://shiii0810.tokyo/
.tokyoの部分がドメイン名です。

https://shiii0810.tokyo/
.tokyoの部分がホスト名です。

このドメイン名とホスト名の全世界で唯一の組み合わせのものしか利用できません。他の人が同じ名前を使っていたら使えないということですね。
そして一般的によく見るドメインとしては、.com co.jp .net あたりです。
ドメインにより使用制限などはありませんが、Webサイトの内容や用途をわかりやすく表現しているドメインを取得することが一般的です。

そしてここからが本題です。

.tokyoドメインとは

.tokyoドメインは2014年の春に作られたもののようで、以下のような特徴があります。

メリット

・安い(なんと最初の1年45円! .comの場合は1160円。更新料は同じ)
・ホスト名が選びやすい(ドメインが作られてから間もないので被らない)

※ホスト名とは
ここのブログのURLでいうと、shiii0810の部分です。
https://shiii0810.tokyo/
・地域ならではのドメインなので、使い分けができる。
(例えば、全国チェーン店で東京支店、名古屋支店、横浜支店などでドメインを別々に使い分けることができる。)
・オリンピックのような国際的なイベントにもぴったりかも。

デメリット

・認知度が低いため、アクセスしてくれない可能性がある。
(直接URLを見た場合は、怪しんでアクセスを避けるかもしれませんが、安心してください、安全です。そこはSSL化してるかとかが問題ですがここでは割愛します。)

 

使ってみた感想

・何も不便ないです。
・45円のためにクレジットカード登録をするのが気が引ける。
・東京在住でなくても使える。

ちなみに私はドメイン取得を「ムームードメイン」というところから取得しています。
そんなこんなで、tokyoドメインを私はオススメしますが、2年度以降は他のドメインと同じ運用費用になるので結局は好みですかね。

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