DJI Mini2が故障!?修理申し込み手順と実際にかかった価格を公開!注意すべき点とは!?

DJI Mini2が故障!?修理申し込み手順と実際にかかった価格を公開!注意すべき点とは!?

空撮用ドローンであるDJI Mini2を購入したということは以前も記事にしていました。
しかし、不注意が原因でドローンが故障してしまったので修理に出しました。修理の際に誰しも引っかかってしまうようなことがあり、余分な料金を取られてしまいました。

そこで、今回はDJI Mini2の修理で判明した手順や方法、注意すべき点を紹介していきます!

この記事を読むことで次のことが理解できます。

・DJI Mini2の修理方法
・DJI Mini2の修理手順
・DJI Mini2の修理での注意点
・DJI Mini2の修理価格

DJI Mini2に何があったのか

DJI Mini2とは空撮用の小さいドローンで、個人でも簡単に購入することができます。

私のDJI Mini2に何があったのか結論から言うと、

モーター部分に砂が入り込み飛べなくなりました!

ことの発端は、普通に飛ばそうとしたらなぜか羽が回転しなくて、おかしいなとおもいつつ何度かためしていたら飛べたんですが、飛び立つときに大きく機体が傾きうまく飛び立てずに地面にプロペラがガリガリいってしまったんですね。

その結果がこれです。外したプロペラの赤く囲った部分です。プロペラ2枚削られて余計に飛行が安定しない状態に・・・

飛び立つ瞬間に明らかに機体が傾いていったので、どちらかのプロペラの回転数が減少して釣り合いがとれなくなり傾いてしまったのかと推測しました。

そこで、よーくDJI Mini2の機体を見てみると、モーター部分を手で回すとジャリジャリ音がなって何かが詰まっているみたいでした。
エアダスターを当てたり、機体を振ってみるとかなり細かい砂がわずかに出てきたので、原因としてはモーター部分に砂が詰まってしまったことですね。 

エアダスターでも取り切れず、3箇所のモーター部分に砂が入っているようでした。

本当はいけないんでしょうが、モーター部分を水を張ったコップに浸して上下に振り水中で砂を落とすということも試してみました。わずかな砂は出てくるものの、やっぱりモーター部分のジャリジャリ音は取りきれませんでした。

思い返してみると、前回浜辺から屏風ヶ浦の撮影をした帰りにDJI Mini2を手から落としてしまったんですよね。
でも、そんなことで飛べなくなるなんて思わないでしょう!海とか山でDJI Mini2を飛ばすことなんて普通の使い方なのに、こんなことで故障になるとは・・・

これからDJI Mini2の購入を考えている方は、こんなに耐久性が悪いということを意識しておいた方がいいと思います。落とさなければいいだけなんでね・・・

DJI Mini2を修理に出してみる

DJIのチャットで対策を聞いてみる

DJIでは、チャットで質問ができます。私もこちらから質問をしてみました。
DJIのチャットサポートはこちらのページの「オンラインサポートから」

症状と原因を伝えて、
■質問:私で解決できる手段はありますか?
■回答:モーター部分にエアダスターを吹きかけてみてください。

もうやりましたが無駄でした

■質問:修理申し込みをしたいので手順を教えて下さい
■回答:URLから申し込んでください。こちらのURLを記載します(以下略 

という感じ、オンラインチャットですのでこのやりとりも5分もせずにすべて完結しました。
電話もせずにチャットだけスピーディに解決できるのは非常に便利ですね!

DJIホームページから修理を申し込む

では、実際にホームページからDJI Mini2の修理を申し込みます。
修理申し込みURLはこちらから

DJI Mini2は初回にメールアドレスや機体のシリアルナンバーで登録を行うので、修理の申込みも紐付かれた情報をもとに進めていきますので簡単でした。
原因や動作不良の項目も複数用意されており、それを選択していくだけの流れでしたので、申込み自体も5分もあれば終わりました。

梱包してDJIに発送する

着払いで佐川急便を使ってDJI社指定の住所まで送付します。

私は手頃な箱がなかったので、DJI Mini2の商品が入っていた箱を包装紙でくるんでテープで固定して送ることにしました。中身が発送中にカタカタ動かないように空きスペースには新聞紙を詰めて送っています。
本当は小さなダンボールで包んだ方がいいんでしょうが、これで問題なく受け取ってくれているので大丈夫でしょう。

また、佐川急便を推奨されてきましたが近所のコンビニではゆうパックしか対応してくれていなかったので、ゆうパックで発送しましたが発送後2日でDJI社から製品受け取りのメールが届きました。大丈夫でしたね。

しかし!ここで注意点があります!

発送するのは修理を頼みたい部品のみです。
例えば私の場合モーター部分の修理だと思われるので、発送するものは本体のみです。

マイクロSDも抜きます。コントローラーも抜きます。バッテリーも抜きます。送ったものは全て検査・修理対象だと思われます。
検査するだけでもそれぞれに対してお金がかかります。ここが一番重要なポイントです。修理申し込みでどこを確認して欲しい、どこに不具合があると伝えていようと関係ありません!

私の場合、分解しない最小限の部分という意味で機体本体のみを送ればよかったものの、バッテリーも本体の一部だろう、申し込み時点で「機体本体に対してだけ検査・修理をしてくれ」と伝えていたのでバッテリーを同時に梱包してしまったせいで、バッテリーの検査代金も取られてしまいました。

その時の見積もりがこちらです。

頼んでいないし明らかに症状と関係ないところを勝手に検査して料金を取るのはどうなんだという旨の問い合わせもしましたが、
「送られたもの全てに検査をすると記載しているからこちら(DJI社)に非はない。」
「機体本体と同時に送るから送料は取らない(割引してるよ的な意味)」
「入金しない場合は商品を送ることはできない」
という趣旨のことを言われました。

1500円だからいいけどさ・・・そういうのは明記しておくべきなんじゃないですかね・・・

こんなんで5000円もするバッテリーを奪われるのも嫌なので、おとなしく払いました。ついでにこれは不親切すぎるからどこかに送られた部品別々で検査代金も取るということを明記して欲しいと、サポートにも伝えておきました・・・

DJI Mini2の修理完了報告

見積もりをもらう

バッテリーのところにも書きましたが、DJI社に修理品が届くと検査して、検査+必要なら修理代金の合計金額が部品ごとに見積もりが来ます。

そして実際にきた見積もりがこちら!

予想通り3本のアームユニットの修理と、修理代金4400円がかかったようで合計8560円でした!

思ったよりも安く済みました!

バッテリーの(不要な)検査代含めて1万くらいですね。

ちなみに私はDJI Care Refreshという保証サービスには加入しておりません。対象期間内であれば紛失の時の代替品や修理が割引で受けられるサービスです。

DJI Mini2の場合、1年間で5000円強するので不要かと思っていました。この保証サービスに入っていれば無料で紛失対応・修理が受けられるのはなく、割引で受けられるというサービスです。結果的に今回もし加入していたとしても保証サービスと修理代合わせて合計1万くらいはかかっていたようです。

紛失することはなかったり、頻繁に故障することがなければ加入する必要はなさそうですね。私はこのまま保証サービスには加入しないつもりです。そもそも生命保険とかも不要だと思ってる人間ですからね。

見積もり内容を修理してもらい返送してもらう

見積書に記載されている銀行口座に入金をしたら、修理して発送してくれます。
振込手数料は自分持ちになるので、ネットバンクとかの振込手数料無料のところから振り込むことをオススメします。

佐川急便経由で発送をしてくれました。こちらが発送してから修理受け取りまでトータル1週間くらいで終わったのでなかなかスピーディな対応でしたね。対応速度は十分満足です。

まとめ

DJI Mini2の修理申し込みはDJIのホームページから申し込むことができ、シリアルナンバーに紐付いているから簡単。
修理品の梱包した部品にはそれぞれ別に必ず検査代金が請求されてしまうので、原因が特定できているならその部品だけを送る。
見積もりをもらって入金したら修理対応をしてくれて、トータル1週間くらいで手元に返ってくる。

今後はDJI Mini2をコンクリートの上で飛ばさない、砂浜の上では絶対に落とさない、安定して着陸できる場所で遊ぶといった基本的なところを注意して遊ぼうと思います。

修理に1万かかりましたがいい勉強となりました!
この手順や注意点はDJI Mini2に限らずDJI社のドローン(MAVICとかPhantomとか)であれば当てはまる話だと思うので、DJIのドローンを使っている人や、購入を考えている人の参考になればと思います。




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