【3ヶ月目】FX初心者がトライオートFXで50万円で運用してみた実績公開【FX自動売買】

【3ヶ月目】FX初心者がトライオートFXで50万円で運用してみた実績公開【FX自動売買】

以前の記事でFXの自動売買ツールであるトライオートFXについて報告記事を書きました。
【1ヶ月目】

FX初心者がトライオートFXで50万円1ヶ月運用してみた実績公開【FX自動売買】

【2ヶ月目】

【2ヶ月目】FX初心者がトライオートFXで50万円で運用してみた実績公開【FX自動売買】

今回は、そのトライオートFXについて、3ヶ月目の実績公開をしてみます。FX初心者によるFX自動売買の利益を見せちゃいます。

トライオート今までのおさらい

■1ヶ月目 +5941円
500,000円 → 505,941円

運用商品
「ハーフ_豪ドル/NZドル」
「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」
「私は眠る、24時間働く_カナダドル/円」

■2ヶ月目 +11,184円
505,941円 → 517,125円

運用商品
「ハーフ_豪ドル/NZドル」
「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」×2
「私は眠る、24時間働く_カナダドル/円」

今までは順調に利益を積み重ねて、この調子が続けば運用額の増額を考えていたところでした。

2ヶ月目以降の変更箇所

何か変えた?

ずっと好調であった「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」の商品を1つ追加稼働させていました。
この商品は稼働金額が少ないので、発注可能金額に余裕があったこともあり追加稼働させていました。

ということで、3ヶ月経った今運用商品はこんな感じです。
「ハーフ_豪ドル/NZドル」
「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」×3
「私は眠る、24時間働く_カナダドル/円」

トライオート3ヶ月目の結果発表

それでは実際の結果を見てみましょう!
まずは個別成績から!クリックで拡大できます。

あれ・・・?
評価損益のマイナス大きくない?ということは含み損が膨らんでいるということだよね・・・
全体的に含み損が増えているような・・・

ということで、トータルの収益を見てみましょう!クリックで拡大できます。

505,132円になりました!はい、含み損が膨らみすぎて前月よりも金額が減っているということです!
500,000 → 505,941(1ヶ月 +5941) → 517,125(2ヶ月 +11184) → 505,132(3ヶ月 -11993)

参考までに2ヶ月目のトータル収益載せます。

だけど、そんな単純に資産が減ったというわけでもありません!
項目レベルで見ていくと、(細かい話なので苦手な人は飛ばしてください)
証拠金預託額が531,609 → 54,7860 に増額しています。これは 含み損も含めた建玉(決済してない約定を保有している状態のこと)の金額も含めた合計金額ですので、合計金額で言えば増えているといえます。しかし、現時点での含み損を現価格で決済すると505,132になってしまうことから、FX有効証拠金は505,132になっている、ということですね!

だから証拠金預託額54,7860 – 評価損益42,728 = FX有効証拠金505,132 という計算式が成り立っています。
ということはガチホすればいいのです!ガチ (本気) でホールド (保有) するのです!

利益になるときだけ利確して、損失になるときはホールドし続ければ理論上は資産は増えるだけになりますね!理論上は!
そこで気になったのが、

トライオートFXには損切りがないの?

3ヶ月も運用しておいて、感覚でやっているのでそこまで理解していませんでした。調べてみました。

トライオートFXは損切りがない!?

商品によっては損切り(ロスカット)がないそうです。

トライオートFXの自動売買セレクトに掲載されている既成の自動売買プログラムは、初期状態において損切りの設定がされていないものがあります。 損切設定の有無は自動売買プログラムの注文設定で確認することができます。
(引用トライオートFX公式: https://www.invast.jp/triauto/service/summary/attention.html)

損切り確認方法

稼働商品の詳細をクリックします。そうするとこのような画面に移ります。PC画面ですがスマホ画面でも同様です。

損切り幅(pips)という欄がデフォルトでの損切り設定です。見事に 設定なし=損切りしない らしいですね。

損切り設定をしたい場合は、画面右下の「・・・」マークを選択しましょう。

そこで損切り設定ができるようです。
注意点としては、pipで設定しないといけません。pipsが何かというと、Percentage in pointの略で、2通貨の差額を表します。

具体的に言うと、
ユーロEUR/英ポンドGBPを、0.8000で買って0.8100で利確決済する場合、利幅は「0.01ポンド」です。
ユーロEUR/米ドルUSDを1.1000で買って1.1100で利確決済する場合、利幅は「0.01米ドル」です。

通貨が異なると単位が変わってしまいます。FXの単位として毎回単位が異なるのはわかりにくいですね。
そこで使われるのがpisという単位です。

これを先程の例に当てはめると、
ユーロEUR/英ポンドGBPを、0.8000で買って0.8100で利確決済する場合、利幅は「0.01ポンド」=100pips
ユーロEUR/米ドルUSDを1.1000で買って1.1100で利確決済する場合、利幅は「0.01米ドル」=100pips

通貨により小数点以下第何位までとするかが異なるので、1pipsいくらかとか桁数とかは通貨ペアにより異なります。わかりくにい!

実際の↑のトライオートFX設定に当てはめるとすると、
利確は60pips、損切りは-35.5pipsという設定にしました。
0.88で買う設定なので、利確は1.48。損切りは0.52.5になります。買ったときの値段0.88から、どのくらい値段が変動したら決済を行うかの設定ですね。

1取引あたりいくら儲けれるのかを考えると、
ユーロEUR/英ポンドGBPの1pips=0.0001ポンド
1取引の利益=1pips 0.0001ポンド×数量1000(0,1万設定)×利確設定60pips=6ポンド
つまり、1取引あたり6ポンドの利確が狙える! 6ポンド=147円なので、1取引あたり約880円ですね。

この注文設定を設定された本数一気に注文して、設定の価格に変動したら注文や決済を行います。
「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」ですと28本稼働します。

実際の結果を確認してみても、1取引あたりの利確は880前後なのであってますね!ポンド/円の値段が変動するので、毎回価格は前後しています。

3ヶ月経過してやっと理解しました。感覚でやってもなんとかなるもんですね。

で、実際に損切り設定をするのかというと、私はしません。
トライオートFXでは損切り設定をしていなければ建玉が増えて、必要証拠金が増えてきたときに口座の金額が足りないときに損切りが発生して、強制的に必要証拠金を確保しようとするそうです。

実際そこまで大きな含み損ではないので、このまま様子見で損切り設定なしで運用を続けてみようと思います。
運用商品が偏ってしまったので、増額してバランスをとろうかなとも考えています。

まとめ

トライオートFXは初心者が証拠金50万で2ヶ月運用しただけでも月利2%くらいには稼ぐことができました。
3ヶ月目にして、含み損を大きく抱えて月利マイナス2%になったものの、建玉が増えているので今後取り返せる可能性はあり!

含み損は抱えていますが、いつかプラスに転じたときに、利確できれば問題ありません。トライオートFXは株と並行しての長期保有での投資の一角として考えているので、損切りはいまのところ設定しません。

今後あまりにも含み損を抱えすぎてしまった場合は、損切り設定をするかもしれないし、自分で売買プログラムを設定するかもしれません。
しばらくしたら100万くらいに増額しようとも考えていますので、その時はまた記事にしようと思います。

これからも毎月トライオートFXの成績は公表していこうと思います。

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